2026年4月の月報より
本 音
伊藤 秀子
『苦しみの中で私は主の助けを叫び求めました。その声を、主は天から聞いてくださいました。叫びは届いたのです』(詩編18:6)
instagramで見ている seishonokotoba で出てきた聖書箇所です。
この御言葉の説明は次のように書かれています
「神様が待っているのは、麗に整えられた言葉ではなく、あなたの本音です。
心の中で叫ぶ!助けて!という一言は天の神様にとってどんな美しい音楽よりもはっきり響いているのです。その思いをそのまま神様に投げ出してみてくださいあなたの叫びは天迄届き、神様の心を動かします。
あなたは決して無視されてる訳ではありません」
今の私の本音。休みたい。祈るのにも疲れた・・(しかし私の机の廻りには書類が山積みになっているから休めない)
この5~6年ある事に悩み苦しみ祈り続けていますが、まだ解決していません。
この事は私の心の中に棘となって刺さっているから、何をしても楽しめないでいます。
神様!遅いよ〜と心で叫びながら祈っていますが。
あなたは決して無視されている訳ではない!という御言葉があるのですからじる道しかないそうわかっていても心は弱くなります。
私はきっと委ねるのが苦手なのかも(仕事も人に教えるのも頼るのも苦手)
余談・・母を頼しきっている子供の口癖があるそうですが、【(自分でできるのに)ママやって】【ママの隣がいい】【ママ抱っこして】
私たちも神様を信頼しきって
★神様が事を解決して下さい★イエス様の隣がいい★聖霊様抱きしめてと言えたら良いなと思いました。
さて、札幌の街も雪解けが進み イースターの時期を迎ようとしています。
次の御言葉が私達に力を与えて下さると思ってます。
『しかし神に感謝します神は私たちの主イエス・キリストによって私たちに勝利を与えてくださいました』
(第一コリント 15章 57節)
今困難な事があっても、もう~無理と思っても神様の勝利は固定されている。
なぜならばイエス様の復活は確かであるから アーメン