2026年2月の月報より
我が人生を導かれる神様!
田辺 真由美
私が聖書を手にしたのは中学3年の時、転校した学校がキリスト教系でした。
小さいころからずっと神様はいると思っていましたが、創世記一章一節[神は、はじめに天と地を創造された。]というところを読んでこの神こそが本物の神様だと思ったのです。
ある日友人から洗礼を受けるということを告げられ、誘われたのが十二使徒教会でした。礼拝の最後に牧師から招きがあり、クリスチャンになりたい人は手を上げて下さいと言われ、自分もいつのまにか手を上げていました。
その後洗礼のための準備会があり、信じるだけで救われるということ。そして主イエスが自分の罪のために死んで下さったこと。また、戦争や死ぬことが恐ろしいという話をした時に「あなたの前に爆弾が落ちても主は守られる。」と言われ本当にすごいと感じ信仰を持つことができました。
当時教会に高校生の会(エレーネ)という集まりがあり、先生をしていたのが芹田京子姉でした。喫茶店や教会の仕事もしなから良く私たちの悩みを聞いて下さり、時には家に招き、食事をふるまってくれたりと、とてもお世話になりました。そして京子姉がノエルいう喫茶店を開いてからはほとんど毎日のようにコーヒーやケーキを食べに行くのが楽しみでした。今でもその味は忘れられません。
そして今はこのグレース教会に来ることが出来、愛する家族もたくさん救われ、私のような小さき、弱き者をも、今日まで守り導いて下さった神様の愛に心から感謝いたします。
現在京子姉は病気と戦っています。どうか主が共におられ痛み、苦しみをとり去って下さいますように。完全に癒やされ、笑顔でお会いすることができますようにお祈りしています。
あなたの神、主はあなたのうちにいまし、勇士であって勝利を与えられる。彼はあなたのために喜び楽しみ、その愛によってあなたを新にし、祭の日のように喜び呼ばわられる。(ゼパニア3:17)
アーメン